古くは室町時代に蓮如上人に発見されたという角間温泉は、林芙美子、吉川英治、横山大観など多くの文化人に湯治の里として親しまれたことでも知られています。角間温泉の泉質の効能については、アトピー性皮膚炎、火傷、あせもなどの症状改善に効き目があると評判が高く、小さなお子様連れのお客様に大変喜ばれております。




「Four Seasons Spa 宝泉」は、源泉を加水することなく、88.1℃の高温度の源泉を丁寧に温度調整し掛け流している温泉施設です。
丁寧に汲み上げた源泉を水で薄めることなく清潔な湯屋で温度調整し、熱くて新鮮なお湯を100%掛け流しで提供させていただいております。「宝泉」の湯の特徴であるPh8.3という弱アルカリ性の湯は『美人の湯』とも言われ、肌を優しく包む滑らかなお湯は日頃の疲れを癒し、入浴後はつるつるになるお肌を実感できることでしょう。



肩こり、腰痛、切り傷、火傷、慢性皮膚病、神経痛、あせも【飲用】慢性消化器病、疾病、慢性便秘【泉質】放式 放流式掛け流し加温なし 加水なし 分析書を見る

塩化物泉とは?

海水の成分に似た食塩を含み、塩辛く無色透明の湯です。
高齢者向きでよくあたたまります。入浴することにより、皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を防ぐため、保温効果がよく、湯冷めしにくい事から「温まりの湯」(熱の湯)と言われるのです。神経痛、慢性リューマチ、冷え性等の症状に効果があります。また、飲用することにより、胃腸の消化液分泌及び運動を促進し、胃腸病や慢性便秘にも効果があります。ただし、食塩制限のある疾患、高血圧、心臓病、腎臓病、浮腫(ふしゅ)のある時等は控えた方が良いでしょう。
本来、自然湧出する温泉としては、塩化物泉が日本で一番多かったのですが、掘削技術の進化により、現在、単純温泉に次いで日本で二番目に多い泉質となりました。

泉質の特徴を一言で簡単に表現すると・・・
★温まりの湯:塩の成分の”パック”で湯冷めしにくい
★傷の湯:塩の殺菌効果で傷に効く